北海道への引越し情報と転出体験談

北海道の引越しに関する情報をまとめているサイトです。これから北海道へ引越す予定のある人は参考にしてみてくださいね。
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北海道の引越し・転勤命令ができたら速やかに引越しの準備を!

北海道への転勤命令が出たがために、引越しをしないといけないという人も多いでしょう。特に都市部である札幌市への引越しをしないといけない人は年間の中でもきっと多いのではないでしょうか?

北海道と一口にいっても、南部の函館市から東部の釧路市、北部の稚内市などいろいろありますが、距離感が全然違います。なんとなく同じ北海道と思いがちですが、例えば札幌市から稚内市までは約330kmもの距離があるのです。この距離は東京都心部から、新潟県の新潟市までの距離がにあたるので、その長さがなんとなく想像できるでしょう。

よって、札幌市と稚内市の引越しを比較するのでも大きく料金が変わってきてしまうのです。もし自分が引越しをする都市が決まっているのであれば、実際にどの程度引越し料金がかかるのかと言うことは早めに情報としてつかんでおく必要がありますよ!

北海道への引越し料金を適当に予想しておくのは危険!

引越し料金情報サイトでは、北海道の各市への引越し代金の情報を紹介しています。これまでに北海道の各市へ引越しを経験した人たちの料金情報や相場などが掲載されているので、参考になる情報も多いでしょう。

料金を適当に見積っておくのは危険です。特に新卒での就職や学生の引越しなどであまりお金がないタイミングでの北海道の引越しは、予想以上の金額になってしまうために、貧乏な新生活を始めないといけない・・・・という悲惨な状況を招きがちですね。

これまでに引越しを経験した人の情報がある程度参考になりますが、距離数や荷物量に加え、引越しをする時期によっても金額が大きく変わってくるのが難点でもあります。

一番確実な方法は、早めに引越し会社から見積りをもらっておくということ。例えば、関東、関西や九州、四国などから北海道へ引越ししないといけないという場合には、2ヶ月前には見積りを取っておきたいところです。あまり距離の無い引越しであれば1ヶ月前でも大丈夫だと思いますが、距離がある分予約状況というものが大きく関係してくるのです。

札幌市などの都市部への引越しであれば、運送便も多いことから日程の調整がしやすいですが、あまり人口のいない都市への引越しですと、運送便が少ないために希望の日で引越しをできないという可能性があります。

少しでも早めに北海道での新居を決めてしまって、希望の日で引越しをできるようプランニングをしましょう。引越し代金が高いという場合には、いくつかの引越し会社からどの程度の金額になりそうかという見積りをもらってみて、安い会社に依頼をかけるという手法もあります。

そのために早めに見積もりを取る必要があるのですね。引越しするまでの時間がない場合はどうしても交渉する時間がなくなることから、損をする確率が高いということになります。

フェリー便や航空便・JR貨物などの便がある

本州から北海道へ引越し荷物を運ぶにあたって、疑問になるのがどんな便で運ぶのか?という点です。見出しの通りですが、主にフェリー便や航空便、JR貨物などの便に分けられているのです。

フェリーは、青森から函館、八戸から苫小牧、あるいは茨城県の大洗町から苫小牧に運ばれるというケースがあります。フェリー便の場合は、引越しのトラックがそのまま乗っていくという流れになっています。フェリーは長距離になれば丸一日かかることがありますから、日程の調整などを考えねばなりません。

また、片道のトラックになる例もあるのでその場合は料金が割高になってしまうというデメリットもあります。JR貨物便は、青森と函館間を青函トンネルが走っているので、コスト的には割安になることが多いです。

航空便の場合は、やはりコストはかかりますが単身で荷物が少ない引越しであれば、パックで低価格のプランを用意している引越し会社も多いので、いろいろ見積りを取ってみて安い会社を見つけてみるのがいいでしょう!

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